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【ディフェンスウォー】盾の女神アテナを打ち破れ

皆さんディフェンスウォーやってますか?
私は趣味デッキで登ろうとしたら大体返り討ちに遭ってます。
それでもメブにダヌやアモールという火力型を推していきたいんだ……!

今回紹介するのはシーズン6で追加されたチャイルドであり、現環境においても猛威を振るっているアテナについて紹介していきます。
実は先日の記事でさわりだけ話していたので、話さない理由が無いともいいます。

概要

まずは公式Twitterの紹介から。

https://twitter.com/dcdefwar_info/status/1378968276189859840

では能力の解説です。

  • 盾を構えている状態で召喚される。
  • 攻撃が命中するとスローになるが、攻撃優先度はリザと異なり変化しない
  • 盾を構えている状態で妨害攻撃を受けると、対面の盤面いずれかに攻撃を打ち返す
  • 妨害攻撃を受けた後は戦闘態勢に入り、攻撃能力が大幅に強化される。
  • 戦闘態勢時の攻撃は星の数に応じて攻撃力が上昇し、範囲攻撃に変化する。

通常時は防御態勢ということから攻撃型チャイルドとしては低い状態の攻撃力ですが、一度だけあらゆる攻撃を反射することができます。
パープルミームキングのムララミム投射は攻撃として扱われないので例外ですが、ナイトメアの即死攻撃すらも跳ね返すあたり、名前の元ネタとなった女神に沿った能力ですね。

運用

どのような型で運用するにしても、魔王候補生はフレイ固定といってもいいレベルです。
それ以外は趣味と呼べるほどに依存度が高いです。

ラウンド1でレッドスター、あるいはパープルミームキングが相手だとアテナが立ち上がらずにいきなりゲームセットか盤面ぐちゃぐちゃみたいな感じなのは回避したいですよね。
フレイのチャイルドをランダムに変化させる効果も攻撃効果として判定され、アテナは攻撃態勢に入ります。
このあたりのフレイ切りについては、語りだすと長くなるので後述。

ラウンドボスの対処についても運用方法というよりも型によって大きく変わってきます。
火力を軸とするタイプであればパープルミームキング以外は比較的与しやすいですがピエロ道化師が出てきた場合は相手がフレイを持っていたら死が見えるとかそんなレベルです。
他のチャイルドと異なり、抽選でアテナになったとしても防御態勢のままなのでフレイ1回分のコストを強いられますので、不利どころか普通に死が見えます。
というか、相手のフレイのレベルが高いとその時点で勝ち目が薄くなります。相手の消費マナは少な目ですしリキャストも短くなるという差が非常に大きいです。

能力として制御型チャイルドの側面も持っているため、星が低く攻撃に貢献しにくい攻撃態勢のアテナは妨害型のラウンドボスがきたときに盤面からどけてカウンター用のアテナの確保や星上げに貢献させると良いでしょう。

フレイを差し合うゲーム

アテナ同士のミラー対決となった場合、あるいは相手にフレイがいる場合は上で話したようにフレイのレベルが勝負を決めるといっても過言ではありません。
ですが、上手く使わないと相手に塩を送ってしまいます。

まず、モナなしの裸だとフレイを打つと素早く裏返されてしまうこということを強く意識してください。
初手で星が高めでオロラが乗ったやつーという欲をかくとまず潰されます。それだったら効果なしの星1を攻撃態勢にしたほうがまだ変換リスクが低めです。

逆にモナありの場合はモナによるバリアを狙いのアテナに被せる必要があります。
そこで、盤面を整理してからモナでバリアを飛ばしてからフレイを入れるというパターンが多いです。
これに対してフレイを被せることで攻撃態勢を潰すことが可能ですが、敢えて相手のフレイを誘発して攻撃態勢にしてもらうといったテクニックもあります。

これはアテナに限った話ではないのですが、オロラキングによる星上げを行うデッキの場合はそこそこ星が高めのチャイルドが盤面にいる場合はバリアが剥がれた後にフレイで潰されるとほぼ負けが見えているのでピエロ道化師をいかにいなすかが勝負の分け目となってきます。
フレイ自身はチャイルドを強力にする能力を持ってはいませんが、モナのバリアを割ることで攻撃速度を大幅に増やすことができるので活かしていきましょう。持続時間は30秒ほどあるので、ボスの初動を考慮すると前ラウンドの20秒前あたりから使用可能ですが、バリア割りはカウンターでフレイを差し込まれる可能性があるため諸刃の剣です。
同じ試合なら使えて1度か2度が限度だと思ってください。

構築

大別して2つの型があります。

  • 攻撃態勢をモナで維持しつつオロラキングで星を上げる火力型
  • 星上げをベリトとモア、合体役としてオロラミムを入れたうえで任意の制御型チャイルドを1体入れる妨害型

妨害型はラウンドボスも味方ですが、火力型はそうでもないので他のチャイルド同様速攻する必要があります。
一方でその性質上、妨害型は一部デッキに対して強力なメタを発揮できるため決着ラウンドが短くなることがありますが勝ち筋を掴みとれなかった場合は負けることが多いです。

最後に

環境デッキの中でも嫌らしさが強いアテナですが、火力型はとにかくマナのやりくりが大変です。
妨害型はベリトやモアによって星の総数をある程度キープしながら合体を進められるので楽ではありますが、最終的な殴り合いになると分が悪くなります。

相手を知り、己を知ることで百戦危うからず。相手の動きを知ることが勝利に近づく第一歩です。

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