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【ディフェンスウォー】ハロウィン応援団が勝利のカギ、メブ

皆さん、ディフェンスウォーやってますか?
今回はこのコーナーで初めて魔王候補生の解説を行っていきます。

概要

メブはこれまでの魔王候補生と違ってパッシブスキルも保有しているため、誤解をしている可能性があります。
いま一度再確認しましょう。

  1. 戦闘開始時、自陣のブロックにカボチャをレベルに応じて2~4個召喚する。
  2. カボチャの上に立ったチャイルドの攻撃力とクリティカル率常時上昇させる。
  3. 魔王候補生スキル発動時、更に攻撃速度を上昇させる。

ここで重要なのは項目2です。
そう、攻撃力にくわえクリティカル率も常に上昇させます。
クリティカル率を上昇させる効果を持っているのはセイレーンだけで、それ以外で上昇させる手段はマスタリーしか存在しません。
項目1のカボチャ召喚数については、筆者のメブのレベルが10なのですが次のレベル11でもカボチャ数が上昇しないため恐らくはレベル12と13で増加するものだと思われます。

なお、初稿時点での仕様としてゼガティのビンゴによるダメージボーナスは加算されてしまいます。
後述の運用で解説しますが、盤面を染めるゼガティとは相性が良くありません。

運用

チャイルドと順番が異なるのは、この魔王候補生を使ったときはどのような動かし方をするか
という点が重要だからです。

カボチャブロック上のチャイルドを強化するという効果を最大限に活かすためにはオロラミムやアオラミムといったバフ効果持った高い星のチャイルドをカボチャの上に乗せる必要があります。
マーリンを使用すれば簡単にカボチャの上へ乗せることは可能ですが、バフや星上げなど最大効果を得ることが難しいです。運用でカバーしましょう

ただし、最初からオロラミム効果が乗ったメインアタッカーをカボチャの上に置こうとせず片方にそこそこの数値が乗ったチャイルドを置いておくと安定します。

チャイルドの選定

ではどのようなチャイルドを編成するかという点ですが、前述の通りバフ効果持ちはもちろんバフを維持したまま星を上げるためのオロラキングは欠かせません。
メインアタッカーで1枠、チャイルドに乗せるバフ+オロラキングで2~3枠、残りの枠をオロラキングの複製に用いるシャマシュであったりアタッカーを守るためのモナを編入しましょう。

使用コンテンツ

フレイやアテナによる妨害が飛んでくる現在の対戦環境では一点特化型の扱いがとにかく難しいです。
攻守問わず相方によるサポートが得られる無限ディフェンスや、黄金像化による妨害による被害をなるべく減らすために強化するチャイルドを絞りつつ短時間の戦闘で終わらせる必要のあるミダスレイドでは高い効果が期待できます。
積極的に起用していきましょう。

実践

以下の動画は実践での動かし方として撮った動画です。
動きに雑な部分はありますが、まずは片面を仕上げることを重視しましょう。

https://youtu.be/x0zDOsmhhKs

最後に

メブはダリアと異なり、バフを与える対象の数が少なくなりますが常時発動型のダメージ上昇効果があります。
近接攻撃型チャイルドのような制約を与えることになりますが、攻撃力と攻撃速度の相乗効果は読者の皆様が想像しているもの以上の結果をもたらしてくれます。

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