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【ディフェンスウォー】最近のよく見る攻撃型チャイルドたち

チャイルドの個別商会はアレやろうこれやろうが多くてなかなか大変。
あとダナ持ってないので解説できないというのもありますね。

更新をサボった代わりにめちゃくちゃ対戦したので最近の5600~5800帯でよく見る編成と対策を紹介していこうと思います。

アテナ

盾を携える女神

アテナは一度だけ妨害行動を相手のランダムな対象に跳ね返すことができるチャイルドです。
跳ね返した後は攻撃態勢に移行し、攻撃力が大幅アップしたうえで攻撃が範囲攻撃に変化します。
この攻撃態勢に入ったアテナをモナのバリアで保護することで、環境に溢れているフレイによる妨害に耐えつつ状況に応じて相手盤面への干渉も行えるという中々タチの悪いデッキです。
オロラミムとアオラミムのバフが重なったときの攻撃力は相当なものとなっています。

このアテナを動かさないように勝とうとしたとき、そもそも動かさせないかデバフをかけ続けて相手の盤面を壊す必要があります。
オロラミムのバフが乗っていてバリアが付いていない場合はほぼ仕込みといっていいでしょう。
バリアが付いていないのがこの仕込み段階のアテナだけなら、バリアが飛んだ段階でフレイによる活性化を狙ってくるので、こちらもフレイを被せることで活性化を潰すも可能です。

熟練プレイヤーの場合はそれも見越したうえでフェイントを仕掛けてくる可能性もありますので、用心して挑みましょう。

詳細な解説はこちらの記事を参照してください。

コスミム

今回のアプデで火力は追い付いた

コスミムは自身と同一の星の数を持つチャイルドの数に応じてダメージが増加します。
今回のアップデートにより火力が底上げされ、専用に近いサポートチャイルドであるダナが実装されたことでダメージ投射能力が大幅に強化されました。

決して弱くはないのですが、弱点としてオーバーキルになりやすいことが挙げられます。
そのため対ボスは非常に強いものの雑魚相手では1確できなくなると途端に処理能力が低下します。
弱点を把握しているプレイヤーたちはアオラミムを採用していることが多いですね。

ハデス

顔でけぇ

前にも紹介したこのハデス、相変わらずのトンデモ火力で火の海を作り続けています。
魔王候補生はダリア固定ですね。

高い範囲攻撃能力を持っている反面、ピーク火力をそこに回していると言っても過言ではないためラウンドが進んだ状態になると雑魚処理が出来なくなり、ボスを倒せなくなる状態に陥るのがハデスの敗因です。
パケトでラウンドボスを回復してデカい一撃を叩き込んでやりましょう。

アテン

なかなかのイケメン

低ランクのアリーナで手に入る伝説チャイルドで、一時期は一線を退いていましたが強化とサポートチャイルドの実装により無事環境へ復帰。
アップデートの中では爆発ダメージが毒状態の敵を攻撃したときに発動するようになったのが大きな追い風となっています。
アテンの場合はどの魔王候補生を使っても強いですが、フレイを投入していることが多い印象でした。

最終的な勝ちのもぎ取り方としては、ベスによるキャパシティオーバーが主ですね。
アテンの場合は持ちこたえて勝つということが難しいのとライン上の敵が長くならないよう、リザによるスローを使用した遅延がメインのようです。

マフデト

若干キツめの印象はあるけどスタンプはお茶目

ゼガティ、ダビと並んで染めの印象が強いですが、シャマシュを抜いて妨害型のチャイルドを挿すことができるくらいには器用です。
爆撃モードへ入るのに、マフデトを合体させるだけでいいのも非常に扱いやすい一因となっています。
ただし、入手したての状態では持続時間が短めなので扱いが難しいので気を付けて運用していきましょう。
魔王候補生はダリアに次いでフレイが多く、場に並べる運用をしやすいのが強みですね。

勝ち方としては、妨害型のアテナによる盤面崩しがうまく働いたときぐらいでしょうか。
火力が上昇する条件が緩いというのは中々厄介です。

最後に

このほかにもダビやギルティネも居ましたが、とにかく多いのはこれらを軸とするデッキでした。

環境デッキとしてはハデスと火力型のアテナが頭一つ抜けている感じですね。
火力型のアテナについては別記事で解説

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