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【IR2】Part.1 バニラと違う銅と蒸気の時代【Factorio】

たまにはFactorioもやってみようかな、ということでバニラではなくMODプレイです。

MODとは

主にPCゲームにおいて、開発・運営元ではなくユーザーが作成してゲームに適用可能にしたプログラムの総称

Weblio – MODとは何?

Factorioでは便利システムの追加や色んな施設や装備の追加、敵性生物の強化、ゲームバランスそのものの改変を行うオーバーホール型などに分けられていて、Industrial Revolution2ことIR2はオーバーホール型のMODです。

使用MOD

本体MODのIR2以外については以下の通りです。

Inserter Fuel Leech

設備に投入された燃料をインサーターにより受け渡しができるようになります。
バニラ環境で使用すると鋼材ラインを作るのが楽になります。

Even Distribution

Ctrlキーを押しながら設備にアイテムを投入すると投入対象に選択した施設すべてを対象として均等にアイテムを投入します。
序盤で役に立つため採用しています。

初動

研究所の変化

最初に渡されるアイテムに燃料型採掘機4つ、石の炉4つがあるので錫・銅に採掘機を1個ずつ、石炭へ2個置いて燃料取り出しに使います。
続いて研究を進めたいのですが……

IR2での大きな変更がここで待ち受けます。
そう、研究所が蒸気機関になっています。
専用の小型ボイラーで蒸気を作ってあげて研究所に送りましょう。

採掘機の変化

IR2では採掘機も変更が加えられています。
燃料型採掘機も大型化しているのはそうなのですが、電動型へ移動する前に蒸気型というフェイズを挟んでいます。

ここでさらっと触れていますが、インサーターも電動化する前は蒸気で動いています。
IR2は蒸気時代がそこそこ長いため蒸気と長く付き合っていくことになります。

組み立て機を作ろう

組み立て機1作るのにこの材料です。多い。
特にロッドからリベットを作るプロセスがとても多いです。

IR2では必要素材が多く、例の風車配置が使えなくなっているので力技により解決を図ります。
ひとまずはこの形によりゴリゴリと素材を作って組み立て機の増産から始まりそうです。

次回以降のTODO

  • 採掘機の置き換え
  • ベルト敷設
  • 給炭の自動化

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