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【IR2】Part3. 青銅から鉄の時代へ【Factorio】

IR2は電化までも長い。
というわけで、銅から青銅へと移行したことで色々と変化があります。

サイエンスパックの研究

赤パックは銅板+錫の歯車
緑パックはガラス+強化青銅板となっています。

インゴットからラインを作るのが難しいため、板と棒は先んじて作っていたためこのようなラインに。

精錬環境の更新

精錬炉のアップデート

石の炉から青銅の炉へ更新。
バニラでいう鋼鉄の炉レベルに相当し、倍速で精錬が可能となります。

大幅なライン増設

石の炉を作るだけでも相当な時間がかかるため、自動化はマストです。
そのため石と木材、強化青銅板を使って青銅の炉を量産していきました。

また、右のような大規模ラインを作るには工場長がパンクロボットを動かしていると非常に時間がかかるため、青銅の時代から使えるようになるヘビーローラーを採用することで同時運用できるロボットが非常に多くなるため工期を短縮できます。

鉄と電気の時代に向けて

電子基板を作る

もちろん、電子基板も相当に難化しています。
もうこの時点でバニラの赤基板クラスでは……?
銅線や銅ホイル、錫線を作る場合はインゴットを使う必要があるため、先程大規模増設した精錬ラインから拝借。
熱電子管、基礎回路基板、錫線をラインに送り込むことで電子基板の完成。

電動モーターとインサーター

このあたりは最小限作れればいいぐらいの感覚で作っていたため、後に電動モーターが非常に足りなくなるという事案が発生しています。
テストだからしょうがないです。
とにかく動かしてみて足りない素材が何かを見つけ出すことを優先している感じですね。

組立機の電動化へ

このSSについては電動化してから撮っています。
組立機などの設備を作るにあたって鉄製大型フレームを作る必要があるのですが、それには鉄梁材や電子基板と鉄製小型フレームを組み合わせた基本コンピュータが必要になってきます。
これを乗り越えてようやく組立機が電動化できます。
撹拌機や粉砕機、採掘機なんかでも大型フレームを使うためフレーム部分はそのまま延長しています。

蒸気設備ラインの解体

これは結果論なんですけども、銅の施設ってあんまり使わなかったんですよね……
とはいえ自動化をしたほうがいいというのは事実です。

そしてラインを作る際の優先順位として、木+銅の梁材やフレームを優先すると銅が足りなくなるため蒸気インサーターとパイプを上流にすることを推奨します。

TODO

  • 各種設備の電動化
  • 精錬工程の変更

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