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【Factorio Mods】Part1. LTN – Logistic Train Network

Factorioには色んなMODがあるため、それらの紹介をしていこうと思います。
今回は列車の扱いが簡単になる、物流列車ネットワークことLTNの基本について解説していきたいと思います。

概要

列車が物流ロボットのように動くための駅が追加されます。
貨物船MODを入れている場合は専用の港も追加されます。

このMODを導入することで、駅を操車場・供給駅・要求駅で構成することができます。
また、駅に入ることができる列車の編成長を変更することもできるため、柔軟な車両の長さを設定することができます。

必要MOD

LTNが本体ですが、-Combinatorは便利な回路機能があるのでこちらも併用します。

実践

LTN駅の構成について

LTN駅は駅本体・入力端子(input)・出力端子(output)で構成されています。

駅本体

回路を接続すると、通常の駅と同様のものが取得できます。
リアルタイムで貨物列車に積み込まれている数を取得できます。

入力端子

ネットワークに対して在庫数や要求数を送信するための端子です。
入力するための情報はそれぞれの駅で解説します。

出力端子

LTNで専用の運行ダイヤが発行された列車が停車しているときに信号が出力されます。
要求数が出力されるため、供給駅で活用しましょう。

LTN Combinator

LTNの回路設定がすごく簡単になります。
Modernize版は専用GUIが提供されるのでより簡単に設定することができます。

操車場 – Depot

プレーン実装だと32個の回路信号にビット値を送る必要があるとかなんとかあって、実装が大変です。
一方で上のLTN Combinatorを使う場合だと、選択肢をDepotにして入力端子に繋ぐだけです。
基本的にLTNの管理下に入った車両はこの操車場で待機することになり、必要に応じて要求が発生したときはダイヤが発行されます。
そのため、燃料供給を行う場合はこのDepot群に燃料供給するための仕組みを用意してあげましょう。

供給駅 – Provider

入力端子に回路によってチェストから取得したアイテムの個数を送信することで在庫数として認識されます。
発行されるダイヤの都合上、通常のインサーターだと際限なくアイテムを貨物車両に投入するためフィルターインサーターを利用する必要があります。
フィルターインサーターは回路によってフィルターを設定でき、1以上の場合は対象のアイテムを取得するように設定することが可能です。出力端子から出る要求数に対し、列車の貨物で引いてあげることでほぼ過不足なく積荷を乗せることが可能です。

要求駅 – Requester

入力端子に欲しいアイテムの数をマイナスで送ることで需要として送ることができます。
マイナスですよ。間違えないように。
在庫で抱えているアイテム数を足してあげることで需要に対し必要な供給量を求めることが出来ます。


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