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【SE+K2】Part.19 クリオナイトを採掘しよう

今回はクリオナイトの採掘を行います。

水がない惑星での発電

石油資源がなく、水場がなく、恒星からも遠いという過酷環境なので発電手段が限定されます。
そもそも石油資源があったとしても精製に水を使うのでどうしようもありませんが……

そんな水が貴重な環境で活躍するのがコンデンサータービンです。
通常タービンよりも効率は下がりますが、水をほぼ消費しないスグレモノです。
脅威値0%なのでさくっとボイラーを沸かして……

こんな感じです。
K2をセットで導入しているとボイラーの性能がダウンしているため、台数が必要になってくるのが割とネックです(インサーターやパイプという点で)

Advanced Fluid Handlesで通路中にパイプ数が少なく溜め込める水の量が少ないため、Fluid Must Flowの追加導入も検討しています。

水の供給

初動はさすがにドラム缶入に水を詰めてデリバリーするか、貨物ロケットに満載して向かうことをおすすめします。
とはいえ、今後すぐにドラム缶入りの水は使わなくなるので初期拠点の供給で十分です。

クリオナイトの加工

デリバリーキャノンでの運搬数はそのままだと50、ロッドにすると100になるため効率が大きく変わります。
更に加工段階で鉱石からロッドに変える段階で半分の量になるため4倍の輸送効率になることから、加工しない理由はありません。

ライン光景

粉砕→洗浄→精錬……?という過程でロッドが作られます。

氷の製造

クリオナイトロッドを拠点に受け入れたら硫酸でロッドを溶かして液化し、水を液体クリオナイトで氷に変えることができます。
氷は逆に化学プラントで水に戻すことができます。

特筆すべきは運搬効率で、ドラム缶の状態よりも遥かに多くの水を運搬することができるようになり、更には副産物の処理に困らなくなります。
まず、運搬効率はドラム缶に詰めた状態だと500の水と10の鋼鉄が移動しますが、氷を飛ばすと20,000の水だけが移動するようになります。なんと40倍の輸送効率。
そのため、前述ではすぐに使わなくなるというわけです。

製造ライン

液体クリオナイトは単純に2-in-1の流体プラントなので、見た目だけさらっと。
問題は氷の製造ラインです。

氷を秒間60個供給するためには上のように水6,000も要求されるため、汲み上げポンプ5台をフル稼働させる必要があります。
多分、マージンを取るなら6台置いても良かったかもしれません。

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