好きなことを好きなだけ話したい

【SE+K2】Part.15 宇宙サイエンスパックの自動化

宇宙に上がって1つ目のマイルストーンとしては宇宙サイエンスパックの自動化です。

材料一覧

  • ドラム缶
  • 衛星遠隔測定データ
  • 固体ロケット燃料
  • ヴァルカナイトブロック
  • 機械学習データ
  • ケミカルジェル

以上6つの材料が要求されます。
うち、今回のシリーズで初登場するのはヴァルカナイトブロック以下3つです。
現時点で衛星遠隔測定データは宇宙へ上がる都度打ち上げています。

各材料の解説

ヴァルカナイトブロック

Nauvisでは地上で掘れる資源ではありませんが、コアマイニングにより採掘することが可能です。
今回は地上でブロックまで加工してから打ち上げています。

ケミカルジェル

コズミックウォーターについで必要となる流体です。
コズミックウォーター+石油ガスで作ることができ、更に冷却材へと派生します。
冷却材は後述の機械学習データや今後の研究で用いるため、多く必要となってきます。

機械学習データ

宇宙空間での研究データの作り方について、チュートリアルの役割を持っています。
電子基板のほか、ブランクデータカードと冷却材(-10℃)が要求されます。

ブランクデータカード

材料は発展基盤・銅板・ポリッシュデータストレージ基質が要求されます。
ポリッシュデータストレージ基質はケミカルジェルとラフデータストレージ基質
ラフデータストレージ基質はガラス・鉄板・シリコンから製造することができます。
レアメタルを組み合わせると生産時間は伸びますが鉄板の要求数が少しだけ減少します。

データカードを使用するラインの工程でブランクデータカードが返ってきたり、ジャンクデータカードが返ってきます。
ジャンクデータカードはデータフォーマットを通すことでブランクデータカードあるいは壊れたデータカードになります。
壊れたデータカードはそれ以上に使いみちがないためリサイクル施設でスクラップにします。

冷却材

材料は鉄・銅板・硫黄・重油、そしてコズミックウォーターです。

冷却材は25℃、-10℃、-100℃、-273℃の段階がありますが、この段階では-10℃が要求されます。
初期段階では25℃で、-10℃には放熱器を通して温度を下げる必要があり、それより下の段階にはハイパークーラーが必要となります。

冷却材を使用すると最も温度の高い25℃まで上がり、放熱器で-10℃へ下げると初期段階だと2%のロスが発生します。
それより低い温度へ下げようとするとその段階での冷却材の半分が低いものになりますが、もう一方は高温のものに変化します。

製造ライン

初期段階であるため仮設状態になっていますが、ざっくりとこういう感じになっているとフィーリングだけ受け取ってもらえればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。