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【SE+K2】Part.18 新惑星の開拓とエネルギー技術の研究

前回の天文学に続いて、今回はエネルギー技術について研究を進めていきます。

新材料

  • ホルミウム板
  • ストリーム類
    • イオンストリーム
    • プラズマストリーム
  • マルチスペクトルミラー

マルチスペクトルミラーは天文学の研究で望遠鏡を作る際に使いますが、解説していなかったため改めて解説。
とはいえ、今回のメインはホルミウム板にです。

新惑星の開拓

新惑星から物を運び出すためにはデリバリーキャノンか、帰りの貨物ロケットが必要になります。
ただし、帰りの便は安定させようと思えば2回目以降になると思います。

持ち込み必須物資

  • 掘削機
  • デリバリーキャノン・チェスト
  • シグナル送・受信機
  • 発電手段

今回はデリバリーキャノンによる運送を行います。
掘削機はもちろんのこと、デリバリーカプセルは組み立てることができないため材料となる軽量化素材・断熱材・爆薬・銅板を採掘基地に飛ばすのにデリバリーチェストも使用。
デリバリーカプセルの材料在庫を送るためにシグナル送信機、鉱石を送る先の在庫を知るためにシグナル受信機を持ち込みます。

拠点惑星の準備

資源の受け取り場

デリバリーチェストにコンパクトローダーを接続しているだけなので、マップ画像にて。
送信機で在庫情報を送り、しきい値以上の場合は送り側を停止させるようにします。

資源の送り場

隕石による採掘基地の破損を防ぐための防衛設備は定点隕石防衛施設を使用するため、カプセル材料とセットで飛ばします。
今回のパターンでは、縦方向で送りたい星が分かるようにしています。

発電の確立

今回開拓した惑星はNauvis以上に恒星から遠いため、ソーラーの発電効率が悪かったのですが幸い原油資源が豊富だったのでガス発電を利用しています。
ガス発電機はK2の設備で、原油から石油ガスを取り出すことで使用できます。

今回の発電力はデリバリーキャノン3基とコアマイニングドリルを動かせる200MW強を目標としたためそこまできつくありませんでした。
原油精製所20基とガス発電機48基で賄えています。
とはいえ、もうちょっと余裕をもたせるなら増やしても良さそうだとは思います。

材料別解説

ホルミウム板

前述の通り。
ただし、多段階にわたって加工する必要があるため地表で加工することを推奨します。
洗浄済みホルミウムから粉にする段階で非常に面倒くさい処理となっています。特に副産物処理。

途中必要となるイオン交換ビーズは材料の種類が多いため、今回は拠点で作っています。
ラインも今回はいい感じにはならなかったため、今回は公開見送りで……。

ストリーム類

ケミカルジェルにリチウムを入れるとプラズマストリームになり、そこへレアメタルを組み合わせるとイオンストリームになります。
今後もプラズマストリームはエネルギー技術関係で使用するため重要な材料となってきます。

マルチスペクトルミラー

この段階では断熱材・軽量化素材の黄金コンビに加えてガラス・鋼鉄板・潤滑油・ケミカルジェルが必要になります。
イリジウムが安定供給されるようになると、断熱材と鋼鉄板の消費を削減することができます。

仮設ライン

今回は後でカタログを多めに消費するため、インサイトまでを秒間1個構成にしています。
問題はカタログを研究の外で消費するものはデータカードが消費サイクルの外へ行ってしまうため注意しましょう。

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