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【SE+K2】Part.26 生産ラインを改修しよう

前書き

生物学に手を出したいところですが、ビタミランジェはバイターのいる環境下でのみ採掘可能であるため防衛を強固にする必要があり、防衛用の設備としてはレーザータレットおよびレーザー長距離砲を採用する予定なのでエネルギー技術をTier2にする必要があります。

また、今後は宇宙専用のサイエンスパックの生産量を増やそうとすると軌道基地での基板の消費量が激増するためデリバリーキャノンで運ぶよりもロケットで運ぶほうが効率的なので、そちらへの置き換えも進めていきたいところです。
さすがにセクション用のロケット制御部品となると、制御基板まで必要になってきますので生産力モジュールを徐々に効かせられるようにしていきたいところです。

現状

前回の出張採掘基地の大改修で爆薬の消費量が激増したため硫黄が不足してしまいました。
そこで硫黄のレシピを見直したところ、消費する石油ガスと水の量が多く水場付近での生産への切り替えと石油ガスから直接供給に切り替えることで硫黄関係で運行する列車の数を減らすようにしました。
列車単位での圧縮率は石油ガスの分だけで見ても1/4ほどまで落とせるようです。

石油ラインの改修

前回の原発拡張により使用電力に余裕が出たため使用モジュールを省エネから生産能力重視に切り替えを行い硫黄の生産能力と硫酸生産時の消費量を青ベルト4本分に増強しました。

これを行うにあたっては流量が非常に多いため、前回と同様にFluid Must Flowを使用しています。
入力は水と原油、出力が石油ガスであるため縦横に編む形式で大量生産しています。
原油精製所は幅広なのでインテーク・エキゾースト1個につき原油精製所1個までしかカバーできないため、そこはなんとか多めに配置することで対応します。

精錬ラインの改修

背景

実は強化電気炉が使えるようになるまでは改修しない!と思っていたのですが、現状の赤ベルト4本分の供給量では銅板の消費量が追い付いていなかったため急遽工業炉での増設を行うことにしました。

ラインのおさらい

ここはK2とSEのあわせ技になっています。
K2では初期段階の精錬だと鉱石の半分しか精錬物を得られませんでしたが、鉱石系については純化処理を行うことで生産工程がひとつ増やすことができ、生産量が2/3に改善されます。
そこにSEでのヴァルカナイトボックスを使用する精錬のおかげで原材料と精錬物の比率が1:1に上昇します。

コアマイニングができるようになった段階でヴァルカナイトが使用できるようになりますが、産出量が足りないためすぐにはシフトできません。
Nauvisにコアマイニングドリルを4台置いてヴァルカナイトボックスが秒間1.25個ほどなので宇宙サイエンスパック用に回すくらいかもしれません。

鉱石をベースに見ると純化→焼成の2工程ですが、純化の段階で汚水が出るため汚水処理を含めて合計4工程となります。

設計方針

電車の運行本数を減らすために純化処理から焼成まで、更には汚水処理を同一の駅で行うように設計しました。
鉄の精錬であれば鉄鉱石・硫酸・ヴァルカナイトが入り、鉄板と石が排出されます。

ヴァルカナイトの採掘

そういうわけでヴァルカナイトボックスの需要が上昇したため現地へ飛びます。
今回は初期のほうでウランを掘りに行った星でそこそこの埋蔵量があったため、現地へ向かい採掘しました。
クリオナイトロッド同様、現地で加工したほうがデリバリーカプセルの節約ができるため加工して飛ばします。
本当ならイリジウムやホルミウムも現地加工で飛ばしたほうがスタック効率は大幅に上がるのですが、ラインの組み方が難しいので組み直しの検討は強化化学プラントが使えるようになってからですね。

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