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【Factorio】Part.7 ロケット打ち上げに向けて

プレイしていたらいつの間にか製造サイエンスパック・ユーティリティサイエンスパックの自動化やロケット打ち上げに向けた自動化まで進んでいました。
そんなわけでざっくりとしたプレイバックを兼ねたスクショ紹介みたいな感じになると思います。

研究所には生産性モジュールを

生産性モジュールは3種類あるモジュールのうち、消費電力と生産速度を引き換えに材料効率を引き上げるためのものです。
ここから先はとにかく材料不足に悩まされるので、使ってもいいと思います。

また、研究所は研究速度アップにより速度係数が上がっています。
そのため、生産性モジュールを挿しても速度が1.0を割ることなく進めることができるため、Tier1モジュールを2枚挿しておくと材料やサイエンスパックの節約が可能です。

蒸気発電所の増設

最初に建てた発電所の立地が悪かったため、別の位置に増設しました。
汲み上げポンプ1基につきボイラー20基、蒸気機関40基の比率です。
この発電ラインではベルト1本に2セットを建てています。

石油施設の改築

硫酸と電池の自動化

後続のアイテムの製造に用いるため、飛ばしていた硫酸と電池の自動化をします。
バニラでは石油関連で用いるのが鉄板・銅板・鋼材・石炭なので精錬ラインの後あたりに設置するのがちょうど良いという理由です。
兵器関連ではロケット弾で電子基板を使いますが、今回の攻略では使っていません。

石油処理方法の見直し

化学サイエンスパックが解禁されたらすぐに石油処理の方法を応用に変更することをオススメします。
というのも、石油ガスの生産量も増えますが重油・軽油が生産されるようになります。
今後のアイテムの生産や変換処理で石油ガスにすることが出来ます。

変換ラインの作成

このとき、重油→軽油で吐き出される軽油を軽油→石油ガスの変換ラインに接続すると変換された軽油が全て石油ガスになってしまうので注意しましょう。

潤滑油の自動化

重油からは潤滑油を作ることができます。
潤滑油は超高速ベルト系(青ベルト)と電気エンジンユニットの製造に用います。
青ベルトは鉄がものすごい勢いで消えるため、打ち上げまでの間なら高速ベルト(赤ベルト)で十分です。

ユーティリティサイエンスパックの自動化

飛行用ロボットフレームの自動化

エンジンユニットから一気に組み立ててしまいます。
青パックを作った段階から新規に必要になるのは潤滑油と硫酸から電池です。
どちらも石油由来で必要だったため事前に作成しました。

建造・物流ロボットを作る

飛行用ロボットフレームを作ることで建造ロボットと物流ロボットが作れるようになります。
特に建造ロボットは面倒な工場建築が捗るため早めに欲しい工場長が多く、MODではスタート時点で所持しているという便利MODも用意されるくらいです。

軽量化素材・制御基板の自動化

軽量化素材は銅・鋼材・プラスチックが必要となります。
エンジンと併せて鋼材が凄い勢いで減っていきます。
制御基板は電子基板と発展基板、そして硫酸が必要になります。
とにかく基板の消費量が激しく、銅の消費量もここで激増します。

以上3種を自動化することでユーティリティサイエンスパック(黄色SP)の自動化ができます。

製造サイエンスパックの自動化

製造サイエンスパック(紫SP)はレール・電気炉・生産性モジュール1が必要となります。
写真の例だと発展基板が全く足りておらず電気炉とモジュールが作れていない状態ですね……

この状態は生産ラインを大増設して改善しました。

ロケット打ち上げラインの自動化

いよいよもって大詰め。
ロケットの打ち上げはロケット部品をロケットサイロで100個組み立てることにより可能となります。

ロケット部品は軽量化素材・ロケット燃料・ロケット制御装置が10個ずつ要求されます。
この段階では尋常ではない物量となるため、ロケットサイロには生産性モジュールを搭載しておきましょう。可能であればTier3を4つ。

ロケット制御装置の自動化

ロケット制御装置は生産速度モジュール1と制御基板が要求されます。要するに3色の基板です。

ロケット燃料の自動化

ロケット燃料は固形燃料と軽油が要求されます。
また、固形燃料は軽油から作るのが一番効率が良いため、軽油だけ引っ張ればOKです。今回は簡単な構築を優先したためこのような形になっています。

衛星の自動化

そういえばゲームのクリア条件ってロケットを打ち上げればいいんでしたっけ……衛星を打ち上げればいいんでしたっけ……。
それはともかく、最初に安くないコストを使って打ち上げるのであれば成果報酬を得るために衛星も打ち上げてしまいましょう。

衛星の材料はロケット燃料と軽量化素材に加え、ソーラーパネル・蓄電池・レーダーが必要となります。
レーダーの材料はソーラーパネルと蓄電池のものから流用しましょう。

ソーラーパネルと蓄電池の自動化

実は早い段階で作ることができるのですが、今回は蒸気発電のみで打ち上げを達成しようということからこの段階で自動化しました。
逆に早い段階で在庫を作ってプールしていると物流ロボットを使わないと面倒くさいことになるため、どうせやるならここまで粘ってもいいかもしれません。

列車の待機ゾーンを作る

パターンは色々あると思いますが、資源の消費が増えると列車の増発に対応できるようにする必要がでてきます。
その場合のパターンとして、次のように10編成待てるような待機ゾーンを作っておくことで同一資源を複数の編成で集めることができます。

TODO

クリアまでという内容であれば、あとは打ち上げをしたら完遂です。
というか、ここまでの段階で既にライン改善をするだけという状態です

ここから先は物流ロボットやビーコン、原子炉といった便利要素になってきますがどうしようかな・・・という感じです。

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