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【Factorio】Part.2 精錬ライン、研究所、電子基板を自動化しよう!

前回では簡単な自動化まで済ませました。
今回は赤パックと緑パック、それと緑基板こと電子基板の自動化まで進めました。

MOD慣れしすぎていたという部分は……否定しないですw

精錬ラインの自動化

目安として、ベルト1本を埋め尽くす/消費するという感覚がいいと思います。
初歩の段階では石の炉で搬送ベルト1本を埋め尽くす量を焼くのがいいと思います。

搬送ベルト1本を埋め尽くすには、15個/秒の流量を埋めるのと同義ですので石の炉で秒間15個作る必要があります。
これを満たすためには鉄板を1個作るためには石の炉で3.2秒かかるため秒間生産速度は10/32個です。(0.3125個/秒)
秒間15個作るには石の炉を48個並べる必要があります。

精錬施設への燃料供給は石炭1本で賄うことができるので、大幅なアップデートは電気炉までお預けになるかと思います。
鋼鉄の炉にシフトすると精錬成果物1個あたりの燃費が良くなるので更新するのも一考の価値ありです。

鉱石と石炭は分配器で対面で流すのがいいです。

サイエンスパックの自動化

通常プレイでのFactorioの最終消費先は研究所であり、各段階におけるラインの自動化がどれだけ行えるかを試されるものとなっていて、赤のサイエンスパックと緑のサイエンスパックではFactorioでの基礎を試しにきています。

赤パックの材料は銅板および鉄の歯車
緑パックの材料インサーターおよび搬送ベルト

まだ基本材料は鉄板と銅板のみなので、特に込み入ったラインにはならないと思います。

赤サイエンスパックは鉄の歯車を加工すればあとは単純に流すだけ
緑サイエンスパックではインサーターの扱いをどうするかが問題です。

赤・緑のサイエンスパックの自動化ラインは上の画像の通りです。
緑パックは電子基板の自動化をするかどうかが問題になるかと思いますが、電子基板の自動化を待たずにラインを構築する場合だとこんなラインになります。
右下は赤のサイエンスパックのラインが混同していますが……

電子基板の自動化

電子基板は銅線を使用する量が多いので、基板と銅線の比率を2:3で作るのが良いです。また、電子基板は終盤にいたるまで消費する量が非常に多いため、搬送ベルト3本分が作れるだけの用地を確保しておくことを推奨します。
このパターンだと、基板に使う鉄を真ん中で供給するためロングアームインサーターとインサーターをセットで組んでいます。

TIPS1:サイエンスパックはどこから送る

作ったサイエンスパックを送るための仕掛けは用意しておくことをお勧めします。
作ってから後ろを通して渡せばいいという考え方だと、場合によってはラインに干渉する恐れがあるので事前に引いておくのがいいでしょう。
バニラプレイでは7個のサイエンスパックを使用するので最低でも4本の搬送ベルトを使用する必要があります。

TIPS2:送電網の考慮

大型電柱が使えるようになると、非常に長い距離で送電網を作ることができるようになります。
ただし、設置範囲が2*2なのである程度のスペースを確保する必要があります。
見た目を確保するなら1セルを開ける必要もでてきますので、専用の幅を確保しておくといいですね。

展望

ここまで作ると、次は工場を作るための工場として、電柱やベルト系に組み立て機、さらには回路系を作るための「モール」を作ることで更なる工場の発展を目指すのが良いでしょう。
では、続きは次回配信で!

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