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【ラグナロクオリジン】ギルドハンティングについて

このページでは、ギルドハンティングについて解説していきます。

概要

理事・ギルドマスターのみが開催可能です。
開催すると4時間だけBaseLv.50以上のキャラクターが参加できるようになります。
デフォルトで一回、ギルド手帳によりギルドの組織力が30,000を越えるともう一度挑戦可能です。

過去記述

権限持ちが最大で週2回だけ開催することができ、開催から4時間の間だけBaseLvが50以上のキャラクターがインスタンスに入場できます。
入場についてはイージーであればソロでも入ることができ、ノーマル以上は3人以上のパーティーを編成する必要があります。
難易度はノーマルなら比較的緩い編成でも攻略可能で、ハードになると要予習とまではいかないけれども無策でいくと返り討ちに遭います。
イージーについては入場していないため、ノーマルとハードについて解説していきます。

挑戦について

挑戦回数

ギルド全体でノーマル15回、ハード6回クリアすることができます。
初回のハードとすべての回数をクリアするとギルドホールに宝箱が撒かれます。
それ以外にも達成率に応じてギルド倉庫に戦利品が入るのでギルドオークションで獲得を目指すことも……?

報酬

主な報酬は以下の通りです。 経験値や資金を通常の疲労度の外で入手できるため、なるべく多くの人が参加できるように予定を告知すると良いでしょう。

  • ギルドの心
  • ギルド貢献
  • エンチャント継承石のかけら
  • 初級封印解除スクロールの端本

これ以外にも各種強化素材を入手可能です。
また、イージー・ノーマルをクリア時には使用するとハードモードのHPを1%削る封印のかけらを入手することがあるため、ギルドの枠に余裕がある場合はそこまで本腰を入れていないサブキャラクターも加入させておくと良いでしょう。
特に先日のリニューアルでハードの敵の強さが結構上がっているので、こちらも視野にいれると良いでしょう。

難易度について

攻略指標については以下の通りです。
ノーマルまでならステータスが補正されることもあり、非常に容易となっています。
また、範囲攻撃のダメージも控えめとなっていますが、慣れるためのということもあるのでちゃんと避けましょう。

難易度 攻略指標
イージー 傭兵連れ込みができるため、一次職単騎でも攻略可能。
ノーマル ヒーラーだけがいればOK
ハード タンクがいるとダメージ管理が非常に簡単になる

ステージ別解説

2021年9月28日の大規模アップデートとともに、攻略回数の増加とともにリニューアルが行われました。
それと同時にノーマルとハードはゾンビアタックができなくなり、割と現実的な時間制限が設けられました。
何よりも、ただただ面倒な前座がいなくなって最初からクライマックスボスという状況なので、気持ち的には楽になった人も。

リニューアル後

ギルドの狩り場

イージー専用。
雑魚数体とエリート2体を倒すだけの簡単なおしごとです。

ソグラト砂漠北部

ボスは変異したファラオ。
近接攻撃はそこそこ痛め。そこへ魔法の輪による戦闘フィールドの縮小と砂漠の嵐などの範囲攻撃を処理する必要があるので少しだけ面倒。

砂漠の嵐

動くダメージオブジェクトである炎暴風を召喚する。
動きが独特であるものの元の位置から大きく動くことはないため、少しだけ動いて回避すると良い。

属性範囲攻撃

【突風】・【烈火】・【激流】・【地割れ】とそれぞれの属性に対応した地面指定の範囲攻撃を撃ってくる。
一連の動作で4つの範囲攻撃を撃ってくるのでちゃんと避ければ癒やしみたいなもの。

魔法の輪

戦闘フィールドを縮小するため、指定範囲外に出た対象に持続ダメージを与える。
2回目は戦闘可能なフィールドが更に縮小されるので、うっかり範囲外に出ないよう気をつけたいところ。

側近召喚

大きなマミーを召喚してくる。倒すと小さなマミーが出てくるマトリョーシカ。
2段階小さなマミーを吐き出すため、普通に範囲攻撃のロック数制限10に引っかかりやすいのが中々厄介。

ガーディアンポール

物理耐性・魔法耐性・ダメージ1化という特性を持った天下大将軍ポールを召喚する。
それぞれが持つ耐性は以下の通り。
ポール3本をすべて【再生】のキャスティング状態に追い込むことで倒せるようになる。

名前 耐性 有効な攻撃
物理攻撃を恐れない 物理攻撃 魔法攻撃
魔法攻撃を恐れない 魔法攻撃 物理攻撃
爆発を恐れない 全攻撃(1に固定) 手数

闇の洞窟

ボスは変異したソヒー。
キャラクタースペックは必要ですが、死因がギミックによるものが多いです。
まずは死なないことを優先しましょう。

フレイムプリズン

予告ラインの後で炎の壁を生成する。
壁に接触すると最終的に死ぬレベルの継続ダメージを受ける。
壁の生成パターンは確認できている範囲だと3種類。 当たると死ぬ壁を生成
パターンは内外・N字・縦3段。向きはその時点で向いている方向を上と定義。

ダイアサンダーボルテックス

直撃すると後衛職は下手すると即死しかねないダメージを受ける。
内外なら三角形の配置、N字なら四つ角を潰さない程度の角配置。

恐怖の幽霊

前方90度への範囲攻撃、当たると恐怖になる。
フレイムプリズン中に撃ってくるため、当たると死ぬといってもいい。

腐敗の大地

範囲攻撃。当たると結構痛い。
パターンはソヒー中心に超広範囲で撃ってくるものと、フレイムプリズン生成中は別パターンで順番に撃ってくるものもある。
フレイムプリズン生成中の順次パターンで回避する場合はプリズンを3×3で分割したときの1ブロックの角に立つと良い。

地獄のダイアサンダー

ソヒーを基準にした範囲攻撃を撃ってくる。
ソヒーの近くが安全地帯になっている2重ドーナツ型と八方へ向けた直線範囲攻撃の2種類存在する。

死の毒霧

ソヒー攻略時に一番理解しておかないと詰みます。
キャスティングが完了して一定時間後に確定デバフ付きの連続ダメージを与えてくる。
デバフは被ダメージが増加する猛毒と、死亡時にダメージ床を生成する呪いの2種類が同時に付与される。
このデバフ効果はスタック数が無制限なのでスタック数が貯まりすぎていると腐敗の大地で簡単に死ぬし、死んだらえらいダメージを与える沼が生成されることから、下手に中央で死ぬと近接職は戦えなくなって詰みになる。

対策方法として、このギミックが初回発動する際に輝く草が出現する。
輝く草を取ると一定時間中は毒霧によるデバフが常に解除される。
ただし、ダメージを受け始めてから草を取っても毒霧終了後にデバフのスタックが残っているのでスタック数4~5ぐらいで取るのが丁度良くスタック数0の状態で切り抜けることができる。

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