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【ラグナロクオリジン】賢者の回想録・第4章:ゲフェンの地下ダンジョン

ここまで来たプレイヤーであればしっかりと考えることで攻略可能な難易度です。
ただし、ボス戦で新しいタイプの攻撃対処があるためそこだけは初見殺しになるかもしれません。
海賊船に引き続き、闇や不死が多いためアスペルシオが有効です。

道中

大きく分けて3タイプで構成されています。

ゾンビ・グール

ただの雑魚……と言いたいですが、AOE持ちなので注意しましょう。

巡回デビルチ

※重要:現在、ギミックの処理タイミングによっては巡回デビルチが無敵化する可能性があります(以下の内容で運営へ報告済み)

発生場所:
コンテンツ名「ヘルヘイムの動乱:ゲフェンの地下ダンジョン」
処理ギミック「デビルチ女神像を使用した巡回するデビルチの無力化」

発生現象:
巡回するデビルチがターゲットおよび範囲攻撃の対象にならず無敵化する

推定される発生原因:
巡回するデビルチのアクティブ化と女神像が有効化されるタイミングがあまりにも近い場合

現状できる回避手段:
女神像の有効化のタイミングが被らないようにする

複数のデビルチが隊列を組んで巡視しています。
索敵範囲のサークルにプレイヤーが入らない限りはアクティブ化せず、デビルチの女神像を調べて番いのデビルチをあてがうことで無力化できます。
1つ目はともかく2・3つ目は簡単に触れるので、狙ってみましょう。

ウィンドゴースト

いわゆる中ボス枠。
通常時はライトニングボルトとユピテルサンダーを撃ってきて、HPが減ってくるとトルネードという予告がドーナツ型のAOEを発動します。
これがかなりの曲者で、移動すると竜巻も連動するという非常に面倒な特性を持っています。
タンクが真ん中で居座ろうとする場合はユピテルサンダーで飛ばされないようトルネードの詠唱中にインデュアを使う必要があります。
ただし、ヘルヘイムの動乱ではサモンスレイブでごっそり削られたうえでユピテルサンダーが飛んでくるためそれなりの耐久力が要求されます。
そのためヒーラーもそこに合わせてしっかりとタンクのHPを戻してあげる必要があります。
途中では2体出てくる場所もあるため、1体ずつ確実に釣りましょう。

ボス:ドッペルゲンガー

通称DOP、本作ではテイルズかといわんばかりの技名を引っ提げての登場です。

レイス強襲

本からマッチングをしようとするときに出てくる説明文で示唆されている攻撃です。
原作でいう分散スプラッシュ系のAOEで、1人で受けると多大なダメージを受けるので集合してダメージを分散しましょう。

ソウルスマッシュ

強制スタン攻撃で、近くにいるほどスタン時間が長くなるため狙われたら距離を取りましょう。

暗黒殲滅刃

ドッペルゲンガーを中心にした扇状の広範囲攻撃を放ってきます。
欲張って近くで殴ると回避しきれていない可能性もあるので確実に避けましょう。

螺旋煉獄刃

※ダメージは防御力にのみ影響されます。
フィールド上に持続する攻撃判定を持ちながら移動する回転刃を召喚します。
攻撃判定から大きく距離を取ることを推奨します。

破砕煉獄刃

フィールドの一部を致命的な暗黒ダメージエリアに変化させます。
回数が増えるごとに攻撃範囲が増加し、4回目は回避場所がなくなります。

総括

海賊船と比較するとわからん殺しがないため、ちゃんと画面を見ていれば対処可能です。
あとは、必要以上の交戦を減らしたい場合はタンクの誘導にちゃんと従いましょう。
無理釣り先釣りはダメ、絶対!

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