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【ラグナロクオリジン】ハンター育成考

ハンターは育てば強いようですが、育つまでが大変。
装備や積み上げ要素が育っていなくても多少は戦いやすいスタイルもあるため、今回はそれらについて触れていきたいと思います。

データ記事については以下のリンクから御覧ください。

主な対象者

本記事では、初心者あるいは無課金でちょっとサブキャラとして育ててみようかなーという方を対象としています。

スタイルの選択

育成でメジャーなスタイルとしては次のタイプがあります。

  • DSメインのアクティブ型
  • 鷹をメインに扱うパッシブ型
  • シャープシューティングによるワンショット型
  • 属性罠による殲滅を主とするトラップ型

うち、今回紹介するのはコストがかからないか構築難度が高くないものを紹介していきたいと思います。

コストから考える

消費コスト

バカみたいに上がった矢の値段

ハンター系列を語る上で欠かせないのはコストで、本作での属性矢は1本あたり30cという高額のコストが要求されます。というか本作自体、コストが大分高めに設定されてる感じ
原作では四属性+聖属性が3z(ディスカウントにより実質2z)だったのと比較するとおよそ15倍に上昇しています。ヤバい。
単価の高さもそうですが、本作では基本的にスキル狩りをするときは青Pも飲むため属性矢の使用や低INT型によるアクティブスキルの連打は支出が半端ないです。
特に、育っていないキャラクターからすると支出の塊なのでヘルヘイムなどで短期決戦を狙わない限りオススメできません。

値段は上がったがリターンも増えた罠

設置用トラップも単価200cと値段は上がっていますが、ランドマインが範囲化していたり与えるダメージが大幅に上昇しているのでこちらはダメージに対してコストが非常に下がっていることや、消費SPの低さから選択肢として十二分ともいえます。

投資コスト

シャープシューティングは難しい

実用可能になるまでに必要となる投資という面からすると、アクティブスキルでクリティカルが最大効果という面だとシャープシューティングは構築に相当な難度が要求されます。
シャープシューティングの補正込みで最低限の表示クリティカルを80へ持っていくにしても、トゥルーサイトの+10と蟹弓の+10から更に60盛る必要が出てきます。
ステータスだけで持っていくのも至難であるため、エンチャントやカードにより補う必要が出てきます。
正直なところ、無課金で安定した狩りを成立させようとするのは厳しいです。

消去法の結果

上記のことからある程度のコストを浮かせつつ、リターンを得られるスタイルとしてはパッシブ型か罠師を推奨します。

スタイル紹介

このスタイル2種の特徴として、ダメージソースが1次ステータスに影響を強く受けます。

罠師

DEXINTに影響を受ける火・水・風属性の魔法ダメージを与えます。
魔法ダメージは敵に表示されている魔法防御が100の場合は軽減率が50%にも及びます。 また、固定属性は基本的に弱点を突いてこそという部分があるため、しっかりと図鑑を確認しましょう。

パッシブ型

通常攻撃とブリッツビートのパッシブ効果を主軸にしたスタイルです。
ブリッツビートのダメージは乱高下するものの、防御無視かつ攻撃属性:なしという特性があるため敵を選ばない強みがあります。要するに敵を選ばない。
自動発動でもダメージが分散しなくなったため、通常狩りで囲まれてもダメージを稼ぐことが可能です。
更にはスナイパースキルでファルコンのダメージにクリティカル判定が追加されるため原作よりも基礎的なダメージが大幅に強化されています。

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