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【ラグナロクオリジン】セイフティウォールの運用について

今回は本家でもぶっ壊れと定評のあったセイフティウォール(以下:SW)について、ざっくりと書いていこうかと思います。

スキル概要

指定した範囲内に防御壁を造り出し、最初に範囲内に入った味方または自分への近接物理攻撃を100%軽減する。
セイフティウォールは50秒持続し、最大10回の攻撃に耐えることが出来る。

ざっくり言うと、最初に範囲内へ入ったプレイヤーキャラクターに対する敵の近接物理攻撃を10回だけ無効化します。
ハイクラスのコンテンツになると、通常攻撃だけで非常に大きなダメージを与えてくる敵もいるため10回で防げるダメージが高ければ高いほどその価値は向上します。

問題点

メリットは概要の時点で説明したとおりです。
ここからは問題点についてです。

タンクの性能をある程度無視できる

本来であればこれはメリットなんですが、敢えてデメリットとして記載します。
原因が大体現環境で暴れ倒してるロードナイトのせいで、両手武器であるカルドを持って前に立ってスパイラルピアースを連打しているだけというお前アタッカーで申請しろよみたいなタンクのしごとを放棄している連中が多すぎるせいです。
私のメインキャラはロードナイトですが、プレイ環境の確認や情報を作成するための縛りとして一応全職作っているので主にプリーストで遊んだときに見かけた例ですね。

盾を持たない場合は実効HPが大きく低下しますが、カルド型の場合はアドバンスSPPの効果によりSTRを投げ捨てることが出来るという思想やSpPの前提習得のため獅子奮迅を削る必要があります。
そのため、集団に対するヘイト獲得能力が低いため道中でちゃんとタゲを固定できなくなります。歪なことしたらそらそうなるわ

依存性が高い

ぶっちゃけると、金はかかりますがヒールを撒くよりも楽です。
詠唱は早いし実効ダメージを相当抑え込めるので使いたい気持ちもわかります。
ただし、本来そこまでしなくても通過できる相手でもSWを使うのは過剰なのでタンクのスペックを見極めて判断しましょう。思考停止は駄目、ゼッタイ

紛れが発生する

最初に入った1人だけが保護の対象なので、うっかり移動して戻ってきたときに他の人が入ってしまっていて防御できない。ということが往々にしてあります。
タンク以外に近接アタッカーがいる場合は特に発生しやすいため注意が必要で、回避する方法は主に近接アタッカーの意識改革をしっかりとする以外ないと思います。
マヤーの引き裂けやオシリスのデッドリースラッシュなど、タンクがしっかりと角度をずらして誘導しているようなものにも当たりに行くような猿未満ならガチのお説教が始まるかもしれません。

驕り、慢心を産む

あまりにも高い性能であることから近接攻撃無効化だからタンクより前に出ても問題ないぜ!みたいな思考に陥る人がいます。てか居たからこの記事書いてるんですよ
特にヒーラーが陥ってはいけない思考です。ヒーラーが事故ったら誰が立て直すんだと。
万が一紛れや領域被りによる位置ずれ上書きで攻撃が無効化出来ないなんてケースもあるため、そんな慢心が事故に繋がります。調子に乗るから事故るんだよ
あと、指摘してもいいけどそういう調子に乗ってる人ほど喧嘩腰になりやすいので気をつけてください。

最後に

セイフティウォールが悪い、と言っているわけではないです。
要は使う人の問題点を上げているつもりです。SWだけに頼らないヒールワークを心がけましょう。

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